東京外国語大学言語モジュール
東外大言語モジュール
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英語
ウェールズ英語
会話
教室用
23: 条件をつける
JA
EN
01.挨拶する
02.注意をひく
03.人にものをあげる
04.経験についてたずねる
05.手段についてたずねる
06.能力についてたずねる
07.場所についてたずねる
08.意見を述べる
09.比べる
10.提案する
11.依頼する
12.例をあげる
13.妥協する
14.許可を求める
15.しなければならないと言う
16.禁止する
17.しなくともよいと言う
18.要求する
19.希望を述べる
20.人を紹介する
21.感謝する
22.自己紹介する
23.謝る
24.さよならを言う
25.金額についてたずねる
26.予定を述べる
27.程度についてたずねる
28.時間についてたずねる
29.数字についてたずねる
30.特徴についてたずねる
31.好きなものについて述べる
32.好きな行動について述べる
33.順序について述べる
34.状況についてたずねる
35.条件をつける
36.理由を述べる
37.指示する
38.しないでくれと言う
39.招待する
40.助言する
パターン1
パターン2
パターン3
パターン4
語彙
発音
状況表示
ウェールズ英語
日本語
発音
語彙
A
ブリン
Bryn
B
ギャレス
Gareth
▼
A
You goin Mark's barbeque on Saturday?
土曜日にあるマークのバーベキューに行く?
"Mark's", "barbeque", "Saturday"の"r"は発音されていない(non-rhotic;イングランドの英語と同じ)。また、"Saturday"の"t"は舌先を歯茎につけず、息を止めて発音する声門閉鎖音になっている。ただし、閉鎖が非常に短いため、「サアデイ」のように聞こえる。
B
Dunno.
わからない。
Dunno
I don't know
"Dunno"は"I don't know"の意味。「わかりません」
I really wanna go, but it depends…
行きたいんだけど、場合によるかな。
A
On what?
場合によるって?
B
Actually, maybe you know.
ああ、君は知っているかな。
Is Sarah going?
サラは来る?
"Sarah"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音(ウェールズ英語の特徴)。
A
I'm not sure. Why?
わからないよ。なんで?
"Why"の二重母音「アィ」は、通常第二要素「ィ」は弱く短めに発音されるが、ここでは第一要素と同じくらいはっきり長めに発音されている(ウェールズ英語の特徴)。また、通常Wh疑問文は下降調だが、ここでは"why"は低いところから高いところにピッチが上がっている(上昇調)。
B
I'm not bein funny like, but she winds me up.
正直に言って、サラは僕をイラつかせるんだ。
like
ウェールズ英語で何かを説明あるいは描写する際、文尾に"like"を加えることがある。
winds me up
annoys me
"winds me up"は"annoys me"の意味。「私を苛立たせる」
I don't think she means it,
わざとじゃないのはわかっているんだけど、
but she's so chopsy and pushy, like…
おしゃべりだし、でしゃばりなんだ。
"chopsy"と"pushy"はどちらも強いアクセントのある"chop-, push"よりも、弱音節の"-sy, y"の方がピッチ(声の高さ)が高いため、弱音節も目立って聞こえる。
chopsy
mouthy
"chopsy"は"mouthy"の意味。「おしゃべりな」
like
ウェールズ英語で何かを説明あるいは描写する際、文尾に"like"を加えることがある。
A
Ah.
ああ。
Yeah. I know what you mean.
言ってることわかるよ。
Really, though, you shouldn't let her get to you.
でもそうなら、サラに近づかなきゃいいじゃないか。
"shouldn't"の"t"は脱落している。また、"let"の"t"はたたき音で、日本語のラ行と同様の発音になっており、"her"の"h"は発音されていない。そのため"let her"で「レラ」のように発音されている。
B
I know, I know.
わかってるよ。
"know"の二重母音「オゥ」は、通常第二要素「ゥ」は弱く短く発音されるが、特に2回目の"know"では第一要素と同じくらいはっきり長めに発音されている(ウェールズ英語の特徴)。
But if she's going Mark's, I'm givin it a miss.
でもサラが来るなら、僕は行かないかな。
"But"の"t"は破擦音化して、「バッツ」のように聞こえる。また、"Mark's"の"r"は発音されていない。"given it a miss"はつなげて、「ギヴニラミス」のように発音されている。
A
Well, alright. If I hear anything, I'll let you know.
よし。何かわかったら、連絡するよ。
"alright"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっている(ウェールズ英語の特徴)。"hear"の"h"は脱落していて、母音は「エ」の構えで唇を丸めて発音する音になっている。"If I hear"で、「イファイユー」に近く聞こえる。
Hopefully she's not going.
サラが来ないといいね。
I'd really like to see you there.
君もバーベキューに来てほしいから。
"there"の"r"は発音されていない(non-rhotic;イングランドの英語と同じ)。
B
Yeah. Me too.
ああ、僕もだよ。
場所:
街中
状況:
ブリンがギャレスにバーベキューに行くかどうかを尋ねる。