A
I’d love to be able to make your soda bread-
君のソーダブレッドがつくれたらいいんだけど、
"make your"は繋げられて、「メイキュア」のように発音されている。
soda bread"soda bread"は膨張剤としてイースト菌の替わりに重曹を用いて作ったクイックブレッドのこと。
B
Will I teach you?
教えようか?
"Will I teach you?"は繋げられて、「ウィライティーチュ」のように発音されている。
A
That'd be class!
それはいい!
That'd be class!That's classic!"That'd be class!"は"That's classic!"の意味。「それはすばらしい!」
B
Just put 2 cups of wholemeal flour, a teaspoon of salt
全粒粉の小麦をカップ2杯と、塩を小さじ1杯、
"cUp"は[ʊ]で発音されているため、「クップ」(「コップ」)のように聞こえる。アイルランド特有の発音。(米・英英語では[ʌ]「カップ」)。
and a teaspoon of bread soda in a big bowl and mix.
それと重曹を小さじ1杯を大きなボウルに入れて混ぜ合わせて。
bread sodabaking soda"bread soda"は"baking soda"のこと。「重曹」
A
Right, that’s easy so far!
よし、ここまでは簡単だね。
B
Then stir in 2 cups of buttermilk and mix it.
そうしたら、バターミルクをカップ2杯を入れて、混ぜて。
"stir in"は繋げられて、「スターリン」のように発音されている。"cUp"は[ʌ]ではなく、[ʊ]で発音されているため、「クップ」(「コップ」)のように聞こえる。
buttermilk"buttermilk"は全乳からバターを作る際にバターの後に残った牛乳のこと。
A
Again, that’s fairly straightforward.
またもや簡単な手順でよかった。
B
and then make it into a flat circle on a floured baking sheet.
そうしたら、小麦粉をまいたベーキングシートに平たい円にして置いていこう。
"and then"は繋げられて、「エ(ン)ネン」のように発音されている。"it"の/t/は有声で、"make it into "は繋げられて、「メイキリントゥー」のように発音されている。
B
Get a big knife and mark a cross on the top of the bread
大きなナイフを使って、パンの上に十字をつけて。
and pop it into the oven for about 40 minutes.
そうしたらオーブンに入れて、40分待とう。
pop it intoput it into"pop it into"は"put it into"の意味。「それを入れる」
A
How hot should the oven be?
オーブンはどれくらい熱しておいた方がいい?
B
Oh, about two hundred degrees celsius.
んー、200℃くらいだね。
"hUndred"は非円唇の[ʌ](「ア」)ではなく、円唇で、[ʊ](「ウ/オ」)のような音で発音されている。そのため、"hundred"は「ホンドリッ」のように聞こえる。
celsius℃"celsius"は温度を測る単位。摂氏。はアイルランドでは摂氏度を使う。
A
Great! It’s so easy once you know how!
よし!一度作り方がわかればもう簡単だね。
B
It’s nice with smoked salmon on it,
上にスモークサーモンをのせると美味しいよ。
or just some butter while it’s still piping hot from the oven!
それか、オーブンから出して熱々の状態でバターをぬるだけでも美味しいよ。
"just"の/t/は発音されておらず、"just some"は繋げられて、「ジャッスム」のように聞こえる。
場所: 職場で
状況: ドミニクがアイリーンにアイリッシュ・ソーダ・ブレッドの作り方を教える。