A
I didn’t see you at practice on Tuesday?
火曜日の練習にはいなかったよね。
B
Oh, hi Denis!
ああ、こんにちは、デニスさん。
Uh…no sorry I couldn’t make it.
すみません。火曜の練習に出られませんでした。
"couldn't"の/t/は発音されておらず、"couldn't make it"で「クドゥンメイキットゥ」のように発音されている。
B
Well, it was so cold and very icy
ええっと、その日はとても寒くて凍りつくようで、
so I just couldn’t drag myself out of the house!
どうしても家から出られなかったんです!
"out"の/t/は有声で、"of"は弱いため、/v/が発音されていない。"out of the"は繋げられて、「アウラダ」のように発音されている。
A
Ah listen here Tom, that’s just not good enough.
いいか、トム。そんなことではダメだよ。
If you want to be part of this team you have to put in the hard yards.
このチームの一員になりたいのなら、最大限の努力をしないといけないよ。
"of"は弱いため、/v/が発音されていない。"part of this"で「パータディス」のように発音されている。
put in the hard yardsmake a great effort"put in the hard yards"は"make a great effort"の意味。「最大限の努力をする」
Your teammates are here every Tuesday and Thursday, come rain, hail or snow.
君のチームメイトは毎週火曜日と木曜日にここに来ているんだ。雨の日も、雹の日も、雪の日も。
B
I know, I’m sorry but…
はい、すみませんでした。でも…
A
There are no buts about it, Tom.
言いわけは無しだ、トム。
"bUts"は[ʊ]「ブッツ」のように発音されている(米・英英語では[ʌ]「バッツ」)。
There are no butsNo excuse"There are no buts"は"No excuse"の意味。「言いわけをするな」
Playing on the senior team takes commitment and serious discipline.
シニアチームでプレイするには責任感と規律の遵守が必要だ。
B
Sorry Denis, it won’t happen again.
デニスさん、すみませんでした。二度と無いようにします。
Place: 大学で
Situation: デニスがトムに練習についての注意事項を伝える。