A
Oh, it’s twenty past twelve.
あ、もう12時20分じゃないか。
I’m starving. Let’s eat.
すごく腹がへったよ。何か食べようよ。
B
What do you want to eat?
何がいい?
A
Whoa look, an Ulster fry!
わ、見てよ。アルスター・フライだ!
Ulster fry"Ulster fry"はアルスター地方の郷土料理である。イギリスのイングリッシュブレックファストとほぼ同じようなメニューだが、普通のパンの替わりにソーダブレッドあるいはポテトブレッドが付く。
B
You actually like that?
あんなの本当に好きなの?
A
Good old greasy, comfort food.
古き良き、脂がのった、食べるとホッとする料理だよ。
B
Oh, I think it’s disgusting.
ああ、気持ち悪くなりそう。
B
‘Cause it’s so ridiculously greasy!
だって、ありえないくらい脂っこいじゃない!
so ridiculously"so ridiculously"で「とても尋常じゃないくらいに」という意味。
I just don’t get what’s so good about it.
何がいいのか全然わからない。
A
But I’m getting a fry and a pot of tea.
それでも僕はアルスター・フライと紅茶にするよ。
"but"と"getting"の/t/は有声。"but I'm getting"で「バライムゲリン」のように発音されている。
B
I feel like a pasta or a salad…..
私はパスタかサラダにしようかしら…
"pAsta"は英英語と同様に短母音/æ/(米英語は長母音/ɑ:/で、「パースタ」)。
And some herbal tea.
あと、ハーブティーもいいわね。
"herbal"の"h"は英英語と同様発音されている(米英語では発音されない)。
B
Yeah, I love caffeine-free drinks. Just talking about eating makes me hungry.
ええ。カフェインの入っていない飲み物が大好きなの。話していたら、お腹空いちゃった。
But hey, you can go get your fry.
でもほら、あなたはアルスター・フライがいいんでしょ。
Shall we meet here in a few minutes?
少ししたらまたここで落ち合いましょう。
A
OK. See you in a bit.
いいよ。それじゃ、あとで。
"see you in a bit"は繋げられて、「スィーユーナビットゥ」のように発音されている。
Place: ダブリン中心部のショッピング・センターで
Situation: ユージーンとエマが昼食の食事について話す。