A
Hiyah Stuart, this is my pal Chuck fae America.
スチュアート、この人はアメリカから来た友人のチャックよ。
"Stuart"の"r"は米英語と同様、接近音で発音されている。
faefrom"fae"は"from"の意味。「~から」
B
Nice to meet you Chuck. How’s it going?
はじめまして、チャック。元気?
"How's"の"ow"の二重母音は前半部の口の開きが狭くなっている。また、"going"の"o"は単母音化して「ゴーイン」のように聞こえる(スコットランド英語の特徴)。
C
Ah, great. Nice to meet you!
ああ、元気だよ。こちらこそ、はじめまして!
B
Where abouts do you bide in America?
アメリカのどこに住んでいるんだい?
"Where"の"r"の発音は、舌先で歯茎を叩くようにして発音するたたき音になっている(スコットランド英語の特徴)。
bide inlive in"bide in"は"live in"の意味。「~に住む」
C
Sorry Shona, I don’t understand.
ごめん、ショーナ。わからないよ。
A
He’s asking where you live in America.
アメリカのどこに住んでいるのかを聞いているの。
"asking"の"a"は口の開きが大きく、日本語の「あ」に近い発音になっている(スコットランド英語の特徴)。
C
Ah okay, I come from Texas.
ああ、そうか。テキサス出身だよ。
B
What do you do for a living, Chuck?
仕事は何をしているんだい、チャック?
"do"の"o"は「え」に近い発音になっている。また、"for"の"r"はたたき音で発音されている(スコットランド英語の特徴)。
A
He’s in oil, but he’s no too good with the Scot’s tongue yet, Stuart.
チャックは石油会社で働いているの。でも彼はスコットランド方言があまりわからないのよ、スチュアート。
"Stuart"の"r"は米英語と同様、接近音で発音されている。
nonot"no"は"not"の意味。「~ではない」
B
Aye, we’ve got plenty oil here in Scotland.
そうだね。スコットランドには石油が沢山あるから。
"got"の"o"は口の開きが狭く、唇を丸めて発音されている(スコットランド英語の特徴)。"here"の"r"は米英語と同様、接近音で発音されている。
AyeYes"Aye"は"Yes"の意味。スコットランド英語では頻繁に使用される。「はい」
Should you ever fancy biding here.
ここに住むべきだよ。
"fancy"の"a"は口の開きが大きく、日本語の「あ」に近い発音になっている(スコットランド英語の特徴)。"ever"、"here"の"r"は米英語と同様、接近音で発音されている。
fancydesire, want"fancy"は"desire"や"want"の意味。「~がほしい」「~したい」
bidingliving"biding"は"living"の意味。「~に住むこと」
A
Well, we need to go. Nice chatting.
あ、私たち、もう行かないと。話せてよかったわ。
"chatting"の"tt"は声門閉鎖音で発音されているため聞こえない(スコットランド英語の特徴)。
C
It was nice to meet you.
会えて良かったよ。
B
You too! Take care.
こちらこそ!元気で。
"care"の"r"は接近音で発音されている。このように同じ話者でも"r"の発音には揺れが観察される。
場所: 店内
状況: ショーナがスチュアートにアメリカから来たチャックを紹介する。