今度は全体のダイアログが表示されますので、自分でセリフの文字を読んで、音読をしてみましょう。
セリフの横の音声ボタンを押すと、その部分の発音を確認できます。
すらすらと読めるようになったら、下の録音ボタンを押して録音してみましょう。
録音を始める前には、左下のマイクへのアクセスの許可ボタンを押しておいてください。
自分の声を再生して確認をしたりしながら、十分に練習ができたら、次のステップへと進んでください。
セリフの横の音声ボタンを押すと、その部分の発音を確認できます。
すらすらと読めるようになったら、下の録音ボタンを押して録音してみましょう。
録音を始める前には、左下のマイクへのアクセスの許可ボタンを押しておいてください。
自分の声を再生して確認をしたりしながら、十分に練習ができたら、次のステップへと進んでください。

マルタじゃないか!
Ehi, sei tu, Marta!

日本で何をしてるんだい?
Ma che ci fai qui in Giappone?

フランチェスコ!?
Francesco?!

何年ぶりかしら?
Ma da quanto tempo non ci vediamo?

元気にしてる?
Come stai?

すごく元気だよ!
Direi benone!

それで? どういう風の吹き回し?
E quindi? Qual buon vento?
"Qual buon vento [ti porta]" (literally: "which good wind brought you here?") is an idiomatic expression used when encountering an acquaintance in an unexpected (but not undesired) place.

風どころか、台風ね!
Piuttosto, un tifone!

大学で日本語を勉強してるの…
Sto studiando giapponese all'università...

単なる趣味で?
Così, tanto per?
"Tanto per" (literally "just for [fun]") is an informal expression used to convey the meaning of "not for any specific reason".

ちょっと待って!
Aspetta un attimo!

こちら、徹よ。
Ecco, lui è Toru...

あぁ、はじめまして…僕はフランチェスコ。
Ah, piacere... Francesco!
"Piacere" ("[it's a] pleasure) is a standard way to introduce oneself. In informal occasions also a simple "ciao, [one's name]" is used.

どうも!
Ciao!

徹、フランチェスコとは彼が日本に来る前からの知り合いなの。
Toru, io e Francesco ci conoscevamo da prima che venisse in Giappone.

フランチェスコ、少しは日本語が身に付いた?
Francesco, hai imparato un po' di giapponese?

まあ、君より少しはね!
Un po' più di te, forse!

ただ、彼にはちょっと劣るだろうけどね。
E un po' meno di lui, credo.

うん、徹は芸大で絵を勉強したんだけど、私たちはヴェネツィアで出会ったのよ。
Sì, Toru ha studiato pittura alla Geidai, ma ci siamo conosciuti a Venezia.

イタリア語も上手に話せるのよ。
Parla bene anche italiano, comunque.

少しだけね…
So qualcosina...

私たち、このまま行けば来年結婚するの。
Ci sposiamo l'anno prossimo, se tutto va bene.

え? それは全然知らなかった。
Eh!? Questa proprio non la sapevo.

今1時間ぐらい時間があるんだ。
Dai, ho un'oretta di tempo.

近くのカフェで続きを話さない?
Che ne dite di continuare in un caffè qui vicino?

いいわね!
Ottima idea!

徹、行く?
Andiamo, Toru?

うん!
Sì!