TUFS Language Modules

Welsh EnglishPronunciation
So why do you want to come to this university?"university"の"r"は発音されていない(non-rhotic;イングランドの英語と同じ)。
Ah well, it's mainly because of its language programs."well"の/l/は明るい/l/で発音されている(標準的な発音では、ここでは暗い/l/が使われ、「ウ/オ」の音色を伴う)。"language"の"ng"は長めに発音されている(ウェールズ英語の特徴)。"programs"では、強いアクセントがある"pro-"よりも、"-gram"の方が声のピッチが高くなり、そこから下がっているため、"-gram"の方が強く聞こえる(ウェールズ英語の特徴)。
Ah… This uni's got a decent reputation and I'm keen on the curriculum as well.“reputation”は強勢のある”ta“よりも、弱音節の”tion”の方が高くなり、そこから下がっているので、弱音節の方が目立って聞こえる。また、"curriculum"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっており、"-culum"の"c"も長めに発音されているため「カリッキュラム」のような発音になっている。また、ここでも"well"の/l/は明るい/l/で発音されている。いずれもウェールズ英語の特徴。
Ah… There's also a lot of opportunities for studying abroad ‘ere."lot of"の"t"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっている。"abroad"の"r"はふるえ音で発音されていて、"-road"の母音は非常に長く発音されている(ウェールズ英語の特徴)
Right and how do you think you're gonna fit in on campus?"right"や"fit in on"の"t"は破擦音化して、「ライツ」、「フィツィンノン」のように聞こえる。"campus"の"a"は口の前の方を広く開いて、日本語の「ア」に近い発音となっている(イングランドの英語と同じ)。
Oh, I'm really looking forward to it."really"の"r"はふるえ音で発音されている(ウェールズ英語の特徴)。
From what I've read, the school has a rich campus life."rich"の"r"はふるえ音で発音されている(ウェールズ英語の特徴)。"what I've"の"t"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音され、「ワライヴ」のように聞こえる。
I'm very interested in joining the Outdoor club and maybe trying to run the student council."very"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっている。“council”は強勢のある”coun“よりも、弱音節の”cil”の方が高くなり、そこから下がっているので、弱音節の方が目立って聞こえる(ウェールズ英語の特徴)。
No, not really.平叙文であるが、文末に向かって声の高さが高くなっていく(up-talk; ウェールズ英語の特徴)。
I suppose a lot will depend on who else is living there, but I tend to get along with most people, I do."suppose"の"o"は二重母音ではなく、長母音で「オー」と伸ばすだけの発音になっている(ウェールズ英語の特徴)。また、"who"の/h/は脱落して「ウー」のように聞こえる。
Well, it is a little far from home."far"の"r"は発音されていない(non-rhotic;イングランドの英語と同じ)。また、母音"ar"は、イギリスの標準的な発音では、舌の後ろの法を低く下げて発音するが、ここではそれよりはかなり前よりの部分を下げる発音で、日本語の「ア」に近い発音になっている。
My parents would rather if I go to uni in my hometown."parents"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっている(ウェールズ英語の特徴)。
But they'd be alright if I choose to go here."but"の"t"は破擦音化して、「バッツ」のように聞こえる(イングランドの英語と同じ)。"alright"の"r"はたたき音で、日本語のラ行と同じ発音になっている(ウェールズ英語の特徴)。また、"here"の/h/は脱落している。