A
The Firth’s calm the day.
今日のフォース湾は穏やかだね。
"Firth"の"r"は米英語と同様、接近音で発音されている。"calm"の"a"は[a]で発音されている。(スコットランド英語の特徴)。イングランドの標準的な発音では/ɑ:/が使われる。
The FirthFirth of Forth"The Firth"は"Firth of Forth"のことで、スコットランド東岸にある湾のこと。「フォース湾」
the daytoday"the day"は"today"の意味。「今日」
How about getting the wetsuits on?
ウェットスーツを着ようか。
"about"、"geting"、"wetsuits"の"t"は声門閉鎖音で発音されており、聞こえない(スコットランド英語の特徴)。
B
Great, are you any good at paddleboarding?
いいね。パドルボードはできる?
"Great"の"t"は声門閉鎖音で発音されている。"are"の"r"と"paddleboarding"の"r"は米英語と同様に接近音になっている(スコットランド英語の特徴)。
paddleboardingstand up paddleboarding"paddleboarding"は"stand up paddleboarding"のこと。頭文字を取って"SUP"と言うこともある。「スタンドアップパドルボード」「SUP」
A
Aye, no bad, I’ve been practising.
うーん、まあまあかな。ずっと練習はしている。
"bad"の"a"は日本語の「あ」に近い発音になっている。また、"practicing"の"ng"の発音は[n]の発音になっている(スコットランド英語の特徴)。
AyeYes"Aye"は"Yes"の意味。スコットランド英語では頻繁に使用される。「はい」
no badnot bad"no bad"は"not bad"の意味。「悪くはない」「普通」
practisingpracticing"practising"は"practicing"の意味。"practice"の綴りは英英語と同じく"practise"。
B
I’ve only been doing it for a couple of years,
私は2、3年間しかやったことがないの。
"doing"の"o"は「え」に近い発音になり、"ng"は"n"の発音になっている。また、"of"の"f"の発音は脱落している(スコットランド英語の特徴)。"years"の"r"は米英語と同様に接近音で発音されている。
so need a wee bit of help.
だから少し助けが必要かも。
"bit"の"t"は声門閉鎖音で聞こえない。また、"of"の"f"の発音は脱落している(スコットランド英語の特徴)。
a wee bit ofa little bit of"a wee bit of"は"a little bit of"の意味。「少しの」
A
Stay between the flags and just try no to fall off.
旗と旗の間にいるようにして、落ちないようにすればいいよ。
"to"の"o"は「え」に近い発音になっている。"fall"の"ll"は母音化して聞こえない(スコットランド英語の特徴)。
B
Okay okay, I’ll just follow you then.
わかった。あなたの後についていくわ。
(特に2回目の)"okay"の母音は単母音化しており、「オケー」のように聞こえる(スコットランド英語の特徴)。
A
Alright, let’s go.
よし、行こう。
場所: エディンバラの北のフォース湾
状況: アリスターがジェニーにスタンドアップパドルボート(SUP)ができるかどうかを尋ねる。