TUFS Language Modules

New Zealand EnglishPronunciation
Mate, I can't wait to get to the game!"mate"の/t/は有声で、"Mate, I"は繋げられて、「メイライ」のように発音されている。"cAn't" は長母音「アー」(英・豪英語共通)で、/t/は声門閉鎖音。"wait"と"get"の/t/は閉鎖の開放がないため聞こえない。また、"gEt"はせまめで、「イ」にちかい(豪英語共通)。"can't wait to get to"で、「カーンッウェイットゥギットゥ」のように発音されている。
I love seeing the All Blacks take on the Wallabies."blAcks"はせまめで、「ブレックス」のような発音になっている。"take on the"は繋げられて、「テイコンナ」のように発音されている。
The ABs are on a different level."Abs are on a"は繋げられて、「エイビーザロンナ」のように発音されている。"lEvel"はせまめで、「イ」のような発音になっている。
I think we'll win, but it'll be a lot tougher than you think."think"の/k/は閉鎖の開放がないため、発音しているようには聞こえず、「スィンッ」のようになっている。"but it'll be a"は繋げられて、「バロービーア」のように発音されている。
Yeah, nah, you could be right."could"に強いアクセントを置いて発音している。可能性は認めつつも、完全には同意していないことを表している。
But I do think we've got the wood on them."wood"の/d/は日本語のラ行音のように発音されている。"wood on them"は繋げられて、「ウロンネム」のように聞こえる。
Well, of course, I wanna see our boys win. But I'd like to see a competitive game."cOURse"は長母音「オー」で、"r"は発音されない。"Well, of course"は繋げられて、「ウェラフコース」のように発音されている。
I suppose you're right."suppose you're"は繋げられて、「サポウジュァ/サポウジャ」のように聞こえる。
I saw the weather forecast on the telly."fOREcAst"はいずれも長母音で、「オー」と「アー」。"forecast"の/t/は発音されておらず、"on"の母音も発音されていない。"forecast on the"で「フォーカースンナ」のように発音されている。
Hope so, I want it to stay reasonably dry because we've got uncovered seats and I haven't got my brolly."want"の/t/は発音されておらず、"it"の/t/は閉鎖の開放がないため、発音しているように聞こえない。"want it to"で「ウォナットゥ」のように発音されている。
Yeah, a few spits I can handle, but if it rains, I'll be gutted."but"の/t/は有声で、"it"の/t/は声門閉鎖音。"but if it"で「バリッファ」のように聞こえる。